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カナディアンロッキー 6(Calgary)

本日お昼過ぎの便で、帰国となります。
両親は成田直行便、私たちはまたシカゴ経由です。

カルガリー空港からアメリカに戻るときは、

0614 (1) 0614 (2)
↑コチラから。
カルガリー空港の中で、アメリカ入国審査があります。
もう少しで本帰国なので、両親にしばしのお別れをして、
いざアメリカへ。

検疫申告で、わんこ連れであると申告したのですが、
特に誰にも検査されることなく、アメリカ入国。
せっかくの健康診断書はついに使われませんでした。


0614 (3)
↑出発ゲートのガラス張りの向こうは、
ちょうど両親が乗る成田行きのAir Canadaの出発ゲートでした。
行き来はできませんが、ガラスの向こうはカナダ。
さっき、お別れをした両親とガラス越しに再開☆
変な感じ!
声は聞こえないので、口パクで、「気を付けてね♪」


0614 (4)
↑今回の旅行は、どうだった?
かわいがってくれる人がいつもの倍だったので、
楽しかったかな?
キャリーバッグですぴすぴ眠るこんぶです。




駐在最後の旅なので、いつもはお土産を買わないのですが、

0614 (5)
↑カナダの切手の詰め合わせと

0614 (6)
↑カヌーに乗った動物のサインを買いました。
引っ越し荷物に優しい、かさばらないお土産です♪




今回が駐在最後の旅行となりました。
あー、楽しかった!
アメリカ駐在の栄えあるラストがカナダ。
どうしても行きたかった場所へ行けてよかった☆
こんな広い場所、大きな野生動物、珍しい植物。
またどこかで出会えるでしょうか?

私の両親と一緒で、きっと気疲れしているうーさん、
本当にどうもありがとう♪




いよいよ本帰国なので、引っ越し準備・片付け、本腰を入れます。
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カナディアンロッキー 5(Jasper, Banff)

今日は一気にカルガリーまで南下します。

またお天気が崩れてきました。

0613 (1)
↑Columbia Icefieldまで戻ってきました。
雪上車に乗ると、氷河の上まで行けますが、わんこNG。
氷河と一緒に写真だけ撮りました。


0613 (2)
↑あ。またブラックベアーの親子だ♪

0613 (3)
↑凍っているBow Lakeがきれいに見えました。

0613 (4)
↑あ。またまたブラックベアーの親子♪

0613 (5)
↑今度は大きなグリズリー♪
本当にクマだらけ!
国立公園を出る前にも、もう一度グリズリーを見かけました。

そして、カナディアンロッキーを後に・・・
またいつか来られるかな?
今度来られるときはベストシーズンに、輝く湖を満喫したいです。

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カナディアンロッキー 4(Jasper)

0612 (1)
↑本日も快晴☆
とても気持ちがいいです。

Jasperを目指し、さらに北上します。


0612 (2)
↑Columbia Icefield。
遥か先を歩いている両親。健脚で歩くのが早いです。
氷河から吹き降ろす強くて冷たい風。
大迫力でしたが、わずか20年前まではこの地面の部分も氷河でした。
さらにもう少し前は、ずっと下の駐車場まで氷河でした。
寒いミシガンに住んでいるとあまり実感しませんが、
温暖化は進んでいるんだなと、理解しました。


氷河から戻って道路を走っていたら!

0612 (3)
↑岩に同化したBig horn Seep!5匹います。
母が発見しました。すごい!写真で見ても岩と同化してる・・・
今回、出会いたいと思っていた動物なので感激☆


0612 (4)
↑晴れているので、今回の旅のお供を撮影。
カナダのレンタカーは、アメリカの免許でOKなんですね。
カナダの法規で運転中はヘッドライトが自動でONします。


道路から水しぶきが見えたので、行って見ると、

0612 (5) 0612 (6)
↑Athabasca Fall。

次はMt.EbithとAngel Glacierへ向かったのですが、
こちらも道路封鎖!あ~、またもや。

そして、お昼過ぎにJasperの街に到着しました。
ガイドブックに出ていたパン屋さんで軽いお昼を食べて、
Maligne Lakeへ向かいました。

Maligne Rd.で、なかなか見つけられないという、

0612 (7)
↑コヨーテ!
父が「何か、白いタヌキみたいなのがいた!」と。
言いたいことはわかるけど、タヌキじゃなくてキツネね。
そして、キツネでもなくコヨーテです。
柴犬みたいで、かわいかったです。

さらに進むと、またクルマが大渋滞。
何がいるのかな?

0612 (8)
↑ブラックベアー!


↑道路を渡って来ちゃいました。
全く人を恐れていません。

さらに走って湖沿いの草原にも、

0612 (9)
↑ブラックベアーの親子♪
カナディアンロッキーはクマだらけです。


今度は前からヤギが来ました。

0612 (10)
↑子ヤギはかわいいけど・・・

0612 (11)
↑親ヤギは怖い。

0612 (12)
↑平気でクルマに寄ってくるので、
エサをもらったことがあるようです。
よくないなぁ。

0612 (13)
↑Maligne Lakeに着いてクルマを見たら、
ヤギになめられた跡がっ。

目的地だったMaligne Lakeは、蚊がいっぱい!
わんこはクルーズに乗れないので、特にやることがありません。
少しだけお散歩して、来た道を戻りました。

0612 (14)
↑帰り道に、またエルク。
むしゃむしゃ何かを食べていました。

最後に寄り道したのが、Maligne Canyon。

0612 (15) 0612 (16)
↑橋から谷底まで50m!深いです。
この激流が冬には凍り付いて、
谷底を歩くトレッキングができるそうです。

この渓谷のトレイルは、高山植物がいっぱい!
とても気持ちいいトレイルでした。


0612 (17)
↑Jasperに戻り、街中をお散歩。
Jasperのマスコット熊です。
お腹をかいてます☆

0612 (18)
↑なんと、私が日本にいた時の愛車PAO発見!
おぉ~!!!感激です。
こんなところにPike Car!冬でも大丈夫なのかな?

0612 (19)
↑本日の宿Best Westernは、暖炉付き♪
キッチンもあって、寝室も別になっています。
1泊しかしないのがもったいないようなお部屋でした。

夕飯は、ダウンタウンの日本食料理屋「さゆり」でTo Go☆
お寿司と天ぷらをいただきました。

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カナディアンロッキー 3(Banff)

本日はお天気が回復する予報!
カナディアンロッキーのほぼ真ん中あたりのCrossingを目指します。


0611 (1)
↑ガイドブックに出ていたHecter Lakeは、
下に降りる道が見つからず、
遥か遠くの道路から眺めるだけでした・・・
きれいだけど、遠い!

0611 (2) 0611 (3)
↑Crowfoot Glacier。お天気がよくなってきました。
やはり空が青いと山が映えます。

カナディアンロッキーは、日本の3月ごろの気候です。

0611 (4)
↑たんぽぽがたくさん咲いています。
こんぶ、かわいいね~


0611 (5)
↑Bow Lake。まだ凍ってます。流氷みたい!

0611 (6)
↑少し湖が溶けている場所。


↑こんな雪解け水の音や、


↑プチプチと氷が溶ける音が静かに聞こえます。

0611 (7)
↑あちこちに、つくしが、にょきにょき。


次はBow Passから見下ろすPeyto Lake。

駐車場から坂道を上がるのですが、まだ雪が残っています。
スノーブーツの私は全く問題ありませんが、
普通の靴だと、びしょびしょになります。

0611 (8)
↑上から下りてきた、オリコウわんことご挨拶☆
もふもふしてかわいいです。
カナディアンロッキーは、わんこも一緒に歩けるトレイルが多くて、
わんこ連れがたくさんいました。

0611 (9) 0611 (10)
↑雪に足をとられながら登った先に見えたPeyto Lake。
ナニコレー!の鮮やかなターコイズブルー。
今回の旅で最も美しかった湖でした。

クルマに戻って走っていると、

0611 (11) 0611 (12)
↑またもやブラックベアー!
キャンピングカーのすぐ脇にいます。
クルマに気を付けてね・・・


0611 (13) 0611 (14)
↑Mistaya Canyon。
ちょっと蚊が多いのが難点ですが、
大迫力の水流で、絵葉書のような景色が見られました。

Crossingを通り越して、

0611 (15)
↑すすりなく壁。
おー。確かに泣いているように見えなくもないかな?
季節柄、雪解け水が流れているところはたくさんあったので、
感動が薄かったような。

でも、すすりなく壁の前の川はとてもきれいでした!

0611 (16)
↑カナディアンロッキーの川は、色が違います。
白濁したブルー。とても冷たい水です。

0611 (17)
↑無謀にも、先ほどのBow PassにCrocsで挑んだうーさん。
穴から雪と泥が入って、靴下がどろどろ。
川の水で、靴下とCrocsを洗っているところです。
冷たーい!と言ってました。

0611 (18)
↑本日の宿、The Crossingです。
目の前にどーんと山があって、ステキな宿でした。
本日の夕飯は、CrossingのCafeでサーモンバーガーをいただきました。

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カナディアンロッキー 2(Yoho,Banff)

0610 (1)
本日もお天気はイマイチ・・・

まずは午前中が一番美しく見えるというMoraine Lakeに向かいました。

カナディアンロッキーに行ったお友達の一番のオススメ、
目に染みるブルーの湖。
お天気がイマイチなのでどうかな?とドキドキしながら行くと、



0610 (2)
↑青いとかそういう問題ではなくて、まだ凍ってる!!!
カナディアンロッキーのベストシーズンは、もう少し後なのです。

0610 (3)
↑でも、少し溶けた湖面に映る山は、とてもきれいでした。


気を取り直し、少し北上してLake Louiseへ。


0610 (4)
↑青空だったら、エメラルドグリーンがもっと映えたでしょう。

0610 (5) 0610 (7)
↑こんぶ、興味なさそうです・・・ あくびもでちゃう。



次に目指したYoho国立公園へ行く途中で、
今回、初☆野生動物を見かけました。


0610 (6)
↑かなり遠い丘の上ですが、グリズリーです!
肩が盛り上がっているのが目印です。


Yoho国立公園で最初に向かった
Takakkaw Fallsへのトレイル、封鎖!
あー、残念です。

0610 (9) 0610 (10)
↑Emerald Lakeは、白濁したグリーンでバスクリンみたいでした。
日が差したら、違う色が見られたのかな?


再度、Banff国立公園に戻り、


0610 (10)-1
↑Natural Bridge
岩が橋のようになっていますが、実際は二つの岩です。
渡ることはできません。


0610 (11)
↑Johnston Canyon。
渓谷沿いの橋を歩いて滝を目指します。
高所恐怖症の私には、ちょっとコワイ!


0610 (12)
↑渓谷沿いはきれいな苔が育っています。
風の谷の腐海みたいです。

0610 (13)
↑あ!帰国したら欲しいなと思っていたチランドシアが自生している!


0610 (14)
↑人懐こすぎるリス登場。
こんなに寄ってくるのは誰かがエサをあげている証拠。
かわいいけど、いい事ではありません。

0610 (15)
↑1kmほど歩いて到着した滝。
雪解けの水で、かなりの勢いです。

滝の前の橋を渡り、引き返そうとしていたら・・・
対岸にいた男性が、何か叫んでいます。

え?と対岸を見ると、

0610 (16)
↑ブラックベアー!


↑かなり近くて、あわあわしながら撮った動画です。

0610 (17)
↑第一発見者のオジサン、近すぎ!マナー違反ですよ~

至近距離でブラックベアーに出会い、とても満足したトレイルでした。

0610 (18)
↑クルマで戻る途中に出会ったのは、美しいエルク。
角が立派です。


本日最後に行ったのは、Vermillion Lakeの周辺。

0610 (19)
↑かわいいミュール鹿。林の中で静かにお食事中でした。


0610 (20)
↑絶対何かいる感じの人混み。

0610 (21)
↑遠くの茂みにグリズリーの親子です。
我が家のカメラでは、これが限界。

0610 (22)
↑これは・・・Mooseの雌?馬みたいでした。

たくさん野生動物に会って、楽しい1日でした!


0610 (23) 0610 (24)
↑本日は、Silver Dragonで中華をTo Go☆


0610 (25)
↑2日間泊まったのは、Banffの街中にあるDriftwood Inn。
アメニティがとてもかわいい宿でした。

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