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Cape CodとPlymouth

朝、近所をお散歩しました。
夏が一番賑やかなケープコッドは、そろそろ観光シーズンが終わりになります。

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↑近くの静かな浜。


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↑浜の近くにあった赤い実。とげとげの茎。
ハマナスだそうです。

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↑こんぶ、今回の旅はどうだった?

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↑ここからホエールウォッチングの船が出ます。
たくさんくじらがいるので、夏の時期なら100%見られるらしいです。
わんこOKのツアーもあったのですが、
3時間船の上で、船酔いの心配があるうーさん。
生まれ変わって乗り物酔いしない体質だったら、また来ようね。


ケープコッドを出て、空港に向かう前に、もう少し寄り道です。

プリマスは、1620年にイギリスからの移民が本格的に入植を始めたところです。
最初に到着した場所はケープコッドの先端だそうです。

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↑この宮殿のようなところに置かれているのは・・・

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↑プリマスロックという岩です。
船から降り立ったとき、最初に踏んだとされる岩です。
大事にされています。

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↑プリマスロックのすぐ近くには、メイフラワー号Ⅱがあります。
約2か月の航海をし、プリマスにたどり着いたメイフラワー号は、
100人くらいの人が乗っていたのにもかかわらず、全長33m 幅8mしかありません。
これで大西洋を横断したの??と思うほど小さいです。
そのメイフラワー号を復元し、イギリスから運んだのがこのメイフラワー号Ⅱです。

たくさんの子供たちが、社会科見学に来ていました。

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↑プリマスの港。


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↑最後の寄り道は、DUNKKIN'DONUTS 1号店です。
しかし、どこにも1号店であるという看板もなく・・・
普通のお店でした!


余裕をもって空港に行ったのですが、さすが都会。
道が混雑していました。
空港でも混雑。デトロイトとは違うなぁ。

飛行機を待つ間に、ジョージを使い忘れたことに気が付きました!

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↑さようならジョージ。たくさん旅してね。

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↑ジョージを売店で使って、チョコレートを買いました。
次にジョージを受け取る人は、どこに住んでいる人かな。

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↑こんぶは、すっかりカバンに慣れています。Zzz・・・


4時過ぎにデトロイトに戻ってきました。

あ~、楽しかったです。
ほんの少しだけ、アメリカの歴史を勉強できました。
イエローストーンやグランドキャニオンのような、ダイナミックな自然もいいけど、
ニューイングランドののどかな自然もまた、とても素敵でした。
ボストンとミシガンはほぼ同じ緯度ですが、ボストンのほうが暖かかったです。


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↑マサチューセッツ工科大学のマスコットが、
ビーバーだったので、パーカーを買いました。
MITのボールペンは、難しい問題を解くときに使います。
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ConneticutとRhode Island

今日は、さらに西に向かい、ニューヨーク州の田舎にちょっと寄り道をします。

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↑目的はアンティークショップ。
こちらでちょっとだけお買いものをしました。


今度はマサチューセッツの南側、コネチカット州に行きます。

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↑ハートフォードの街には、
トムソーヤーの冒険の作者、Mark Twainの家が残っています。

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↑豪邸!
わんこ連れなので、お家の中のツアーは参加できません。

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↑お家の裏側には、私の憧れサンルームが☆
いいなぁ~

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↑お家の裏には美術館もありました。


次は、コネチカットの隣にあるロードアイランドに行きます。

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↑小さい島を橋で渡る感じは、小さい7Mile Bridgeみたい。

ロードアイランドの目的は、クラムチャウダー。
1日目に食べた、ニューイングランドクラムチャウダーは、クリーム仕立て。
ニューヨークにある、マンハッタンクラムチャウダーはトマト仕立て。
そしてロードアイランドクラムチャウダーは、チキンベースの透明なスープです。

ロードアイランドに行けば、どこでも食べられると思っていたのですが、
どこのお店も、ニューイングランド風ばかり・・・

今日もお昼を食べ損ねていて、もう夕飯の時間だったので、
もうニューイングランド風でもいい!ということにしました。
残念・・・

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↑こちらのお店は、テラス席はこんぶOKにしてくださいました。
お客さんがいなかったからかも。

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↑まだかなー♪

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↑ロブスターロール、カニとチーズのディップ、ニューイングランドクラムチャウダー
今日のロブスターは、マヨネーズ和えでした。
どれもとてもとてもおいしかったです!

食後に街を少し散歩。

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↑港町の夕暮れ。


クルマに戻って、今日のホテルがあるケープコッドに移動。
2時間くらいでした。
ずっと運転してくれたうーさん、ありがとう・お疲れさま☆

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MassachusettsとVermont 2

・・・続き。

今度はマサチューセッツ州の北、バーモント州を目指します。

静かな田舎町には、挿絵作家でガーデナーのTasha Tudorが住んでいました。
彼女が2008年に92歳で亡くなるまで、自給自足の生活をしていた場所です。
個人のお宅なので、場所は公開されていませんが、
東京ドーム20個分のお庭があるそうです。すごい!

のんびり散策したかったのですが、
このあたりの道が狭くて、クルマを置いて歩くことができません。
車窓から紅葉を眺めます。

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↑郵便局を見つけました。
ターシャも来たことがあるかも?

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↑郵便局の近くに小さい公園があったので、クルマから降りてみました。
道路からお家はほとんど見えません。
きっとこのあたりの人は広大なお庭があって、お家はずっと奥にあるんだろうな・・・

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↑柔らかい色合いの紅葉。
カサカサと落ち葉を踏む音が気持ちよく響きます。
はだしのターシャが歩いてきそうな景色でした。


ぽつぽつと雨が落ちてきたので、本日最後の目的地へ向かいます。

マサチューセッツの西よりにあるStockBridgeという街は、
画家のNorman Rockwellが住んでいた街です。

彼はこの街をとても愛していて、絵にも描いています。

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↑Stockbridge Main Street at Chrestmas (1967)

この絵に描かれたメインストリートは、ほぼこのままの状態で今も残っています。

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↑写真をつなげてみました。
街路樹に葉が残っていて、建物が見えません・・・


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↑絵の一番右側はRed Lion Innというホテルです。
今も営業しています。

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↑その隣の建物。

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↑そのまた隣は、市役所だった建物です。
今はYankee Candleになっています。

この建物は、他の作品でも描かれています。

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↑Marrage License(1967)
結婚証明書を提出している場面です。
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↑この窓の形!そのままです。

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↑その隣に3軒お店が並んで、

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↑最後は図書館になっていました。

古い建物をそのまま残して使っているのが素敵でした。
日本だと、取り壊して新しいお店を立ててしまうか、
立ち入りできなくしてしまうだろうなぁ。

この近くにNorman Rockwellの美術館とアトリエもあります。

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↑到着が遅かったのでもう閉まっていました。

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↑裏手にアトリエが残っています。


また雨がぽつぽつ落ちてきたのでクルマに戻り、
今日のホテルに向かいました。
今日は田舎道の移動が多かったので、お昼を食べ損ねてしまい、
久しぶりに見つけたマクドナルドで4時ごろに食べました。
明日はおいしいものが食べらるといいな・・・

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MassachusettsとVermont 1

今日は移動しながら周りの州も観光します。

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↑コンコードにある、Old Orchard House。
若草物語の作者、Alcottさんが家です。
若草物語は、ここに住んでいた時のAlcottoさんの半自伝的小説です。
ツアーで家のなかを見学できるのですが、本日は誰もいませんでした。
とても素朴なお家でした。

マサチューセッツを横断するように走る、Mohawk Trailで紅葉を楽しみます。
少し曇って来たので、クルマの中から撮った写真はピンボケ・・・


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↑紅葉の名所、French King Bridgeからの景色。
あれ?まだ紅葉し始めたところでした。ちょっと早かった!
ほんのり赤くなっている木が数本あるだけでした。

さらに30分ほど走ります。

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↑Shelburne Fallsの街にある、Salmon Falls。

この滝のすぐ近くに素敵な橋があります。

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↑The Bridge of Flower。

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↑外から見ると、普通の橋なのですが・・・

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↑橋の入り口に立つと、歩行者専用でお花がいっぱいです。

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↑秋の終わりなので、種類は少ないですが、きれいなお花がたくさん!
お花を眺める人でいっぱいでした。

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↑モザイクの壁画。

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↑この街にも赤い実。秋だなぁ。

続く・・・

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Boston 2

・・・続き。

次はPark駅で降りて、ボストンダウンタウン観光です。

中心地にあるボストンコモン公園にある観光案内所から、
ダウンタウンを中心にアメリカ独立戦争にまつわる史跡を歩いて巡る、
フリーダムトレイルがあります。

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↑スタート地点の案内所はなぜか封鎖中。

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↑金網の前からトレイル開始!
道路に赤いペンキで線が引いてあります。迷わず進めます。

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↑2つ目の史跡。
マサチューセッツ州会議事堂。金色のドームは23金だそうです。

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↑ここから赤いラインがレンガに変わります。

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↑このマークが史跡の目印です。

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↑3つ目はパークストリート教会。
1829年7月4日、ガリソンさんが初めて奴隷制度反対演説を行った場所です。

4番目と5番目は墓地なので、写真は割愛。
ビールで有名なサミュエルアダムスさんのお墓があります。

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↑6番目は旧市役所。

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↑なぜかロバさんがいました。ロバさんの前には足跡も。

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↑7番目は、オールドコーナー書店。
かつては著名な作家が利用していた本屋さんでした。
その後、宝石店など違う業種が入っており、今は空き店舗のようです。

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↑街角のフルーツ屋さん。

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↑9番目の、旧州会議事堂。
ボストンで一番古い建物だそうです。
現在は、地下鉄の駅が入っています。

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↑向かい側には、フリーダムトレイルの地図が立っていて、

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↑ナショナルパークのビジターセンターがあります。
フリーダムトレイルがナショナルパークとして管理されているようです。

道路を渡ろうとすると、人だかりが見えました。
近づいてみると・・・

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↑事故!

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↑ではなくて、道を封鎖して映画の撮影をしていました。
後で調べたら「R.I.P.D.」(2013年6月28日全米公開の予定)の撮影だったようです。

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↑ファニエルホールです。
まだフリーダムトレイルは続きますが、私たちはここまで。
裏にある、クインシーマーケットで遅めのランチをいただきます。

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↑クインシーマーケット。

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↑こちらのお店は、テラス席の端っこで、わんこを外に出していればOKでした。

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↑名物のロブスターサンドウィッチとニューイングランドクラムチャウダー!
さっぱり味のロブスター、濃厚な味のクラムチャウダー。
両方ともおいしかったです。


お腹がいっぱいになったところで、観光の続きです。
ボストンコモンの北側に、ビーコンヒルという地域があります。
レンガの建物と通りで、とても素敵な一角です。

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↑Chestnut通りを曲がって、Acorn通りへ。

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↑ここは絵葉書に使われるほど美しく有名な通りです。
レンガの歩道をコンクリートに塗り替えることが決まった時に、
住人が座り込みをして大反対をして守ったのだそうです。
とても趣があって、今にも馬車が走ってきそうなかわいい道です。

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↑ちょうど結婚式の写真を撮っているカップルがいました。


次にボストンコモンの隣にある、パブリックガーデンを散歩します。

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↑かわいいダックの像。こちらの女の子、みんなで写真を撮っていました。

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↑では、我が家のアイドルも・・・

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↑Crabapple。野生のリンゴだそうです。

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↑ガーデンを出るころには夕方。


最後にレンガのショッピング街、ニューベリー通りへ。
その昔は、MITがここにあったそうです。
東側から高級店。西に行くにつれてカジュアルなお店が並びます。

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↑だいぶ暗くなってきました。

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↑アンティークミシンの展示が目を引くAllsaints。
マイアミにもありました。


朝早い飛行機に乗って、たくさん歩いたので、
駐車場に戻って、ホテルに向かうころにはくたくた・・・
みどころたくさんのボストンでした!

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