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洗濯機

2週間前に壊れた洗濯機が本日やっと直りました。
最初の1週間は、ずっと大家さんと連絡が取れず、
次の1週間はなかなか修理屋さんから連絡が来ず。
4日ほど、洗濯ものをためていたのですが、さすがに洗濯物の山に嫌気がさして
5日目から毎日手洗いしていました。
洗うのはまだしも、絞るのが大変で・・・
洗濯機の偉大さを実感しました。

そして、こんなにもマイペースな修理事情に耐えている英国人、すごいです。
私は2日目くらいから、遅い!遅い!と文句を言い、
1週間目くらいからは、怒りをパワーに替えて手洗いしていました。
でも、もうクリスマス前だし、きっと年内には直してもらえないと思っていたので、
直った途端、うーさんにも優しくなりました。

明日から曇天の英国を抜け出し、明るいコートダジュールへ旅行です。
あー、旅行前に洗濯機が直ってよかった!
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水道と電気

もう先月のことになりますが、
借りている今のお家の不具合を直してもらうために
水道屋さんと電気屋さんに来てもらいました。

まずは。
ギュッと締めてもシャワーから水がぽたぽた・・・
これを直してもらうのに水道屋さんに来てもらいました。

こちらの修理屋さんのアポイントメントは”○日の午前中に来ます”
という感じで、はっきりした時間が分かりません。
息子が昼寝しているときや、ご飯の時間だと気が気じゃなくて・・・

ピンポン♪とやってきたのは、おじいちゃん。
私が言うのも本当にどうかと思うのですが、
全然ワカラン英語で。
うーさんに電話で助けを求めてしまいました。
うーさんにも聞き取れず、最後は筆談。

「道具がないから今日は直せない。いつ修理に来るかまた連絡するね」
と言ってました。
水がぽたぽた漏れるって言ってあるんだから、
道具を持ってくるのが普通じゃないだろうか。
まさか、手ぶらで直せるとでも思ったのか?不思議ー。

そして後日、別の人があらわれて無事、直してくれたのですが、
「水栓のハンドルを取り替えたからねっ!」とのこと。
ぽたぽた漏れるのは、パッキンの交換じゃないの?と思うのですが??
どうやら、

1025 (3)
↑このツマミみたいなハンドルを、

1025 (4)
↑この凹凸付きのハンドルに交換してくれており、

これならギュッと締められるでしょ?ということのようでした。
ウソ~?

確かに前のツマミみたいなハンドルだと、
特に手に石鹸が付いていると全然掴めなくて回しにくかったけど!
でも、結果としては力いっぱいハンドルを回せるので、
ぽたぽた漏れは解消しました。
ナニコレ?英国式!



もうひとつはリビングの照明が暗くなったり明るくなったりする現象。

1025 (1)
↑こんな感じで暗いときは、かなり弱い光なので困ります。


またアバウトなアポイントメント方式で待っていると、
スティーブ・ジョブズみたいなオジサンがあらわれて、
リビングに入りもせず玄関で、
「これはね、照明器具の問題だから、大家さんに頼んで別のものに替えてもらいなさい」
と言う。

もう、それだけ言うなら電話でいいじゃない。
いつ来るかとヤキモキして待ってた身にもなってください。


おそらく調光式の照明器具で、調光機能が壊れている様子。

それを不動産屋経由で大家さんに伝えてもらったら、
後日別のオジサンがあらわれて、
今度は家にあがって、スイッチをカチカチやって・・・
てっきり交換をしにきてくれたのかと思ってたら、
スティーブ・ジョブズと同じことを言う。
いやいや。もう、それ知ってるから!!!
(このオジサンの英語も全然ワカランでした。そして必殺筆談。)


さらに後日、そのオジサンが新しい照明器具を持ってきてくれたのですが、
それが、

1025 (2)
↑これです。

家のメインとも言うべきリビングの照明なのに、まさかの裸電球。
確かになんの機能もない究極にシンプルなモノだから壊れる心配はないけど。
いいのかな?大家さん。
オジサンも、「これならノートラブルだぜ♪」と半笑で取り替えてくれました。

どっちもこれでいいのか?とモヤモヤする修理。
やー、修理とは言わないか。
プロの仕事とは程遠いなー。
でも、大家さんがそれでいいなら、何も言うまい。です。
私は自分の家だったら・・・ ちゃんと直してほしいなぁ。
なんて思っています。

本当にどうでもいいエピソードも、帰国したらいい思い出♪
書き留めておくことにしました。

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結婚記念日

英国にて結婚記念日を迎えました。
平日だし、うーさんは明日からフランス出張なので特に何もしません。
でも、いつもより少し早く帰ってきてくれました。

夕飯は、ポークの塩麹&味噌漬け。
何もしなくても、塩麹と時間がおいしくしてくれます。お手軽♪

毎年、お家で使うものを何か1つ購入することにしていますが、
今年は一時帰国の時に欲しいモノを買う予定なにしています。

今年は息子とうーさんと私の3人で結婚記念日。
いつも通り、ゆるりとした1日でしたが、それでも嬉しい。
こんぶも揃って過ごせる日が早く来ないかと待ち遠しいです。

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Royal Mail・・・

ポストに寝具屋さんからのダイレクトメールが届いてました。
宛名は私。
全然買い物をした覚えもないし、なぜ私の住所と名前を知ってるんだろう・・・


0821.jpg

で、ダイレクトメールの小さい字を読んだら、
Royal Mailの転送サービスのデータから送ってきたと書いてある。

先月引っ越しをしたので、前の住所からこちらの住所に転送届を出したのですが、
それを私の名前で登録したのでした。
英国の郵便転送サービスは有料!3ヶ月で25ポンド(約4200円)です。
それなのに断りも無く名簿を流すなんてー!
ぶーぶー文句を言いながら、オンラインサイトで名簿から名前を消しておきました。

ほんとうにもう、ぶーぶー!!

| 英国式 | 14:14 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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SAL便

0204_20140204193648f59.jpg

母がたびたび荷物を送ってくれます。
中身は日本のベビーグッズだったり、
こちらで手に入らない日本食材だったり・・・
届くのが毎回楽しみです。
今回も待ち望んでいたものがぎっしり入っていました。
いつも、ありがとう!



荷物は日本でいうところの郵便屋さんにあたるロイヤルメールが運んできます。

もし不在で受け取れなかった場合、再配達という選択肢はありません。
自分でロイヤルメールの事務所?に行って受け取る仕組みです。
今はまだしも、妊婦のときは運転するのも控えていたし、
荷物を持って寒空の下を歩くのは大変だったので不親切だなと感じます。

しかし。

もう1つ受け取る方法があります。

ロイヤルメールの配達人が、お隣さんに荷物を預けていく場合があるのです。
不在票に、”あなたの荷物は何番地のお宅に預けてあるよ”と書かれてあります。
我が家も、何度かお隣さんに預かってもらいました。
もちろん、その逆にお隣さんの荷物を預かったこともあります。

昔ながらの街で、みんな顔見知りの住まいなら、
無理なく成り立つやり方ですが・・・
得体のしれないお隣さんだったら、ちょっと心配なこのシステム。


でも、我が家のお隣さんは、とてもいい人なので安心。
ロイヤルメールの事務所に行かないで済むので、助かっています。

| 英国式 | 10:38 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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