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サヨナラLondon

朝起きてみたら、私と息子が、ゴホゴホ咳が止まりません。
ロンドンに来る前あたりから、うーさんがゴホゴホしてたので、
もらっちゃったみたいです。
薬屋さんで咳止めを購入しておきました。

フライトは本日19時。
引越し屋さんに空港まで手荷物を運んでもらっているので、
その待ち合わせが16時半。
なので、ロンドンを離れるのは15時前で十分です。
それまでにもうちょっと観光してみました。

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↑まずはすぐそばにあるウエストミンスター修道院。

建物の中は撮影禁止でしたが、床も壁もお墓となっており、
小さいながらも厳かな雰囲気でした。
ここでキャサリン妃が結婚式をあげており、王室ゆかりの修道院です。

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↑静かな回廊や中庭も少し覗くことができました。

もう一つ、王室ゆかりのセントポール大聖堂を目指します。

0328 (26)
↑こちらはダイアナ元妃が結婚式をあげています。
セントポールはウエストミンスターよりもかなり大きく、
地下や高い塔の上まであがれます。


高い所はもういいです。の私は、息子と聖堂で過ごし、
うーさんが塔の上を目指します。

0328 (6) 0328 (8)
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↑私には、写真ですら、ひぇー!の景色。
うーさん曰く、私は行かなくて正解だそうです。
すれ違えない程狭い階段を登ると、ポンッと外に出てしまい、
この風景が広がっているそうです。
恐らく、この4枚が東西南北ぐるっと写っているんだと思います。


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↑セントポールの前で偶然すれ違った、
古い形のロンドンバス。カッコいいです。


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↑途中のお店で簡単にお昼ご飯を食べて、
テムズ川の北側を歩きながらホテルに戻りました。

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↑預かってもらっていたスーツケースを受け取り、
呼んでもらったロンドンタクシーに乗り込みます。
一度、乗ってみたかったんです。
中は広々。大人がゆったり座って、さらにベビーカーを畳まずに乗せられます。

道が混んでいなかったので、40分程でにヒースロー空港に着きました。

少しばかり買ったものの免税手続きを済ませてから、
引っ越し業者さんから荷物を受け取り、
カウンターでバッグドロップをして、

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↑フライトまでの時間をラウンジで休憩。

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↑そして、飛行機に乗りこんで・・・
サヨナラ、ロンドン。サヨナラ、イギリス。

日本までは約11時間。

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↑もうすぐ好きなだけ和食が食べられるのに、
機内食で和食を選んだ私たち。
息子にも食べられるので、やっぱり和食!

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↑一応、息子にベビーミールを頼んでおいたのですが、
やっぱりバナナ以外は食べませんでした。
味見してみたら、結構おいしいのに。
赤ちゃん、卒業なのかな。

息子はゴホゴホ咳をしていて、かわいそうだったのですが、
機内ではいい子で過ごしてくれました。
親思いだねぇ。

0328 (25)
↑お待ちかねの日本に到着。
日付が変わって29日。
残念ながら雨です。それにしても暖かいなぁ。
やー、帰ってきた!帰ってきた!

空港から荷物の宅配を依頼して、
迎えに来てくれた両親のクルマで実家に向かいました。

息子は、最初は人見知りをしていたのですが、
すぐに慣れたようで、実家にいる間にすっかり両親に懐いていました。
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Londonで

今日のロンドンは雨が上がっています。
ホテルのすぐ横にあるロンドンアイに乗ります。

朝一番のチケットを事前予約しておきましたので、
並ばずに乗れます。

まずはロンドンアイの前にある建物で、4D映像を見て、
ロンドンアイに乗るわくわく感をあおるのですが、
私は高い所が苦手。
クラクラ目が回ってしまうので景色を楽しむ余裕などなく、
どこかに旅行に行っても、とにかく高い所を避けていました。

でも、せっかく最後にロンドンに寄って観光しているのですから、
ロンドンに行ったぞ!という思い出作りを・・・と思い、
思い切ってロンドンアイに乗ることを決意したのです。

0327 (1)
↑ロンドンアイの1周はなんと30分。
長い・・・
25人乗りのカプセルの真ん中にあるベンチに座り込み、
息子を抱っこしているフリをして、息子にしがみ付き、
ベンチの座面を握りしめ、ひたすらひたすら床を見ていました。
固定されたカプセルなので、全く揺れないのにこんなに怖い。

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↑ビッグベンを上空から。
ロンドンアイに乗らなければ見られない景色。
頂点を越えて下り始めたころに、勇気を振り絞って
眺めました。
ひぇー

カプセルの中で、うーさんが撮ってくれた息子との写真は、
全部、顔が引きつり、ムリをしているのがバレバレ。
それでも、乗ってみてよかったです。

ロンドンアイを降りた後は、すぐたもとにあるドッグから
船に乗ります。

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↑観光船ではなく、ロンドナーの通勤の足、タクシー船です。
これでグリニッジへ移動します。

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↑タクシー船でもじゅうぶん楽しい。
タワーブリッジの下も通ります。

のんびり40分の船の旅でグリニッジに上陸。

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↑カッコいい、カティーサーク号。
昔、インドから紅茶を運んでいた船です。

まずは街のパブでお昼ご飯。

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↑イギリス料理のフィッシュ&チップスとローストビーフにしました。


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↑そして、いざグリニッジ旧天文台へ。

広い公園を抜けて、最後は結構な坂を上り・・・

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↑24時間時計。

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↑子午線。
地球の西半球と東半球を行ったり来たり。

イギリスを発つ前に、行ってみたかった場所だったので、
来られてよかったなぁ。

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↑こんな見晴らしのいい場所にあります。
遠くに見えるのはロンドンの街並み。

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↑こんな子午線グッズを買いました。
息子とうーさんは子午線Tシャツ。
私はTシャツは着ないので、缶バッヂ。
こんぶにも缶バッヂです。

旧天文台がある丘を降りて、ふもとの博物館やマーケットをぶらぶら眺めて、

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↑ここのスタバでロンドンデザインのスタバカード発見!
ずっと探しており、ロンドンに来る度に、あちこちのスタバを覗いていたのですが、
オリンピックの年に発行されただけのようで、どこにもなかったのです。
最後に見つけられてよかった!
ザ・ロンドンなデザインです。


再び船に乗ってホテルに戻りました。

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↑ドッグからのロンドンアイ。

本日の夕飯も、

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↑昨日のお弁当屋さんで調達。
息子が白米大好きなので、やっぱり日本食が助かります。
明日はいよいよヒースローから日本へ向かいます。
待ちに待った日本です。

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Londonへ

本日はロンドンに移動します。
生憎の小雨です。

その前にショッピングセンターに寄って、銀行の住所変更をし、

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↑AppleストアでiPad miniをひとつ。

0326 (1)
↑本屋さんでペンギンブックスのエコバッグをひとつ。


そして。

大きなスーツケース2つと小さなスーツケース1つ、
うーさんと私がそれぞれ手持ちの荷物を持って、
更にベビーカーという大荷物で・・・

0326 (4) 0326 (2)
↑電車でロンドンへ。
2年3ヶ月暮らしたこの街ともお別れです。

0326 (3)
↑Virgin電車に乗りました。
ロンドン・ユーストン駅までノンストップ30分。

ユーストンから地下鉄を乗り継いでウォータールー駅へ。
駅を出たら雨が本降り・・・
ホテルまで徒歩7分。ガンバレ~

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↑イギリスを発つまで、ここで過ごします。
歴史的な建物、カウンティホールをホテルにしています。

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↑広いお部屋。
古い建物なので、隙間風がピュー。エアコンが欠かせません。

部屋で息子にお昼ご飯をあげているうちに、
雨が上がりました。

0326 (8)
↑このお部屋、テムズ川沿いに建っており、
窓からロンドンアイが見えます!
ビッグベンは残念ながら建物の陰になって見えません。

雨が上がった隙に弾丸ロンドン観光をします。

まずはビッグベン、ロンドンアイを背景に3人で記念写真。
イギリスに来てすぐ、うーさんと2人で来て写真を撮ったのですが、
息子に、「ほらね、キミは確かにイギリスで生まれ育ったんだよ。」と、
見せてあげるための証拠写真です。


そして、

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↑猿岩石がユーラシア大陸横断のゴールを遂げた
トラファルガー広場を通り・・・


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↑大英博物館でも記念撮影を。
以前と同じポーズ+息子で撮っておきました。

ショボショボ雨が降ったりやんだり。
イギリスらしいお天気です。


さらに歩いて、本屋さんへ。

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↑ここでもエコバッグを買いました。
本用のエコバッグなので、マチが広すぎず、生地がしっかりしていて
いかにも使いやすそう。

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↑世界一美しい本屋に選ばれたこともある店内は、
そんなに広くなく、すっきりとした印象の明るいお店でした。

そろそろホテルの方向に戻ります。

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↑緑がきれいなグリーンパークを抜けて、

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↑バッキンガム宮殿へ。
ここでも記念写真を撮って、
ぎりぎりセーフでお土産屋さんに飛び込みました。
悩みに悩んだ、うーさんの両親へのお土産を購入。

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↑夕陽にそまるビッグベンを見ながらウエストミンスター橋を渡ります。
ビッグベン、本当に美しい時計台です。

ホテルの隣で日本食のお弁当を購入して、
もう一度ビッグベンを見ると・・・

0326 (19) 0326 (20)
↑ライトアップしていましたので、もう一度付近をぐるっと見て、
ホテルに戻りました。
ロンドンアイの隣の青くライトアップされたところが、
私たちの泊まっているホテルです。

今日は部屋で夕飯を済ましておしまい。
明日はロンドンアイに乗ってみます。

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Cornwall 3(Minack Theatre・Land's End)

・・・続き


雨だけども他に行くところもないし・・・
Minack Theatreに行ってみました。

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↑Minack Theatreは、ローウィーナ・ケードという女性が1931年から50年もの間、
断崖絶壁の岩を切り砕いて造った劇場なのです。
すごい情熱です。
そういえばフロリダのコーラルキャッスルも1人の男性が作り上げた住居でしたが、
なんとなく湿っぽい感じなのが対照的です。


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↑断崖絶壁からきれいなビーチも見えました。

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↑現役の劇場です。
この時は結構な雨と風でしたが、リハーサル中!
リハーサルのためか、大雨のためか、分かりませんが
舞台を見学することができませんでした。残念。

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↑海風ビュービューの悪条件のなか、
お花がきれいに植えられていて、とてもきれい。
雨じゃなかったら、ゆっくり見たかったのですが、傘もさせなくなってきたので退散!


私たちもお腹がすいてきたので、最後の観光場所、Land's Endへ。
ここはイングランドの最西端だそうです。

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↑こんな標識が立ってます。

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↑西の果ての景色。

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↑イングランドの最果てのポストもありました。

他に特に見るところも無いような場所だったので、Plymouthへ戻り
昨日と同じ中華料理屋さんのテイクアウトをいただいて寝ました。

翌朝も雨。
家まで遠いので、休憩を挟みつつ一路家路へ。
やー、Cornwall、遠かったです。
でも、思い切って行ってみてよかったです!

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Cornwall 2 ((St. Michael's Mount)

今日はCornwallを観光。
でも生憎の天気で、午後からは雨になりそうです。

まずは1時間半ほど移動してCornwallへ。
渋滞はありませんでした。

見えてきたのは、

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↑St. Michael's Mountです。
イギリス版、モン・サン・ミッシェルと言われているようです。
干潮のときに歩いて渡ることができます。

石畳もガタガタだし島の中も階段なので、ベビーカーは使えず
エルゴで抱っこ。
いい運動です。

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↑上陸してみたら、女王もここに来られていたようです。
足跡が残っていました!

ここはモン・サン・ミッシェルと違い、人が住む住居です。
最初は修道院だったようですが、要塞として使われたりを経て、
現在はナショナルトラストが一般公開をしています。

てっぺんのお屋敷に着くまでの間は、かなりガタガタの石畳階段と坂道です。
その途中に、

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↑巨人伝説の井戸と巨人の心臓が。
どちらも小さくて、巨人?という感じ。

途中から雨がぽつぽつ降ってきてしまい、急いでお屋敷に入ります。

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↑お屋敷の中は、とても壁が厚い!さすが要塞としても使われた場所。
それとも、寒いからでしょうか。

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↑ステキな天井のリビング。なんとなく船底にいるような感じです。

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↑武器を展示していた部屋に、なぜか鎧兜!

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↑お屋敷から見下ろした対岸です。
歩道をたくさんの人が渡ってきています。
潮が満ちて歩道が沈むと、左側に見えるボートで行き来をします。

お屋敷から下まで、雨で滑らないように気を付けながら戻ります。
このガタガタ道を女王も歩いたのかなぁ。
誰かがおんぶ?それはないだろうし、ヘリコプターもムリだろうし。
やはりご自分で歩かれたのかしら?
なんて、うーさんと話しながら歩きました。

St. Michael's Mountは、去年行ったGlastonburyと同じくパワースポットのようです。
鈍感で粗忽者の我が家は、そういったことにとても疎いのですが、
パワースポットと呼ばれているところは、見晴らしがよくて気持ちがいいです。

雨だったのが残念ですが、まだ降ったりやんだりでなんとか観光できてよかったです。
しかし、クルマに戻り、息子にご飯をあげている間に
雨が本降りになってきてしまいました。

続く・・・

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