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硬貨

英国はカード社会です。
アメリカの時はしばしば使った小切手も一度も使うことなく生活しています。

どんな少額の買い物もカードでOKなのですが、
駐車場の料金支払い機は、どれもこれも硬貨オンリー。
しかもお釣りが出てきません。

ということで、時々現金でお買い物をして硬貨を作っておかねばなりません。


0427 (1)
↑英国の硬貨はこんな感じ。エリザベス女王の横顔が並びます。
左から、1ペニー,2ペンス,5ペンス,10ペンス,20ペンス,50ペンス,
1ポンド,2ポンド。
日本の10進法で作られた硬貨に慣れているので2が付く硬貨が馴染めず、
額面と硬貨のサイズが比例していないので、
どれがいくらなのか、なかなか覚えられません。


0427 (2)
↑1ポンド硬貨の裏側は毎年のように変わり、
イングランド,ウェールズ,スコットランド,北アイルランドの、
それぞれの国にちなんだ図柄が描かれたり、
連合国としての図柄が採用されたり、様々なデザインがあります。
厚さも3mm以上あって、分厚い硬貨です。

スーパーで買い物をするときに使うカートは、1ポンド硬貨を差し込んで使います。
使用後は戻ってくるのですが、お財布に1ポンド硬貨を常備していないと、ガッカリします。




2008年から発行されている硬貨を裏返して並べると、


0427 (4) 0427 (3)
↑イングランドの国章になります。
お釣りでもらう硬貨から少しずつ集めて、今日やっと全部揃いました。
2008年発行の1ポンド硬貨の裏も国章。


・・・?

0427 (5)
↑2ポンド硬貨はなぜかパズルのピースにはなっていませんが、
金色のトリムがついて立派だし、デザインも美しいです。
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