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イエローストーン 1

早朝6時に起きて、野生の動物を探します。
ぜひ会いたいのは、クマとオオカミとムース。

まずは8の字周遊道路の真ん中辺りにある、ヘイデンバレーを目指します。
ヘイデンバレーを見渡せる道路脇で、アメリカ人夫婦が望遠鏡を覗いています。
何かいるのかな??と肉眼で見ても、全然わかりません。
アメリカ人夫婦が、「オオカミよ!」と言って、望遠鏡を貸してくれました。

何かをお食事中のオオカミが望遠鏡の中に見えます!!
肉眼では、どうやっても見えないほど遠くにいるようですが、
見ることができました!!

そのまま少し車を走らせると、湿原の中に、
110604-X4 (22)
↑バイソンの親子です。仔バイソン、かわいい!
仲良くお食事中でした。

110604-X4 (31)
↑道路では、ミュールジカと遭遇。
大きな耳が特徴です。


110604-X4 (44)
↑さらに1時間ほど北上したところで、道路が大渋滞です。
人がたくさん。みんな同じ方向を見ています。
私たちもクルマを止めて近づくと!

110604-X4 (47)
↑グリズリーです!数が少なくて、なかなか会えないクマさんです。

110604-X4 (51)
↑なんと親子ー!

110604-X4 (60)
↑グリズリー親子は、かなり近くまでやってきました。

110604-X4 (67) 110604-X4 (68)
↑仔グマ、かわいい・・・
グリズリー親子は悠々と歩いて、草原の向こうに消えていきました。
お~、感動!!

なかなか見られないと言われる、
オオカミとグリズリーに早くも出会ってしまいました。
幸運すぎて、ちょっと心配になる小心者の我が家。
旅行前に、大事にしていたアンティークを割ってしまったのと
引き換えのラッキーだと思い込むことにしました。

さらに行くと、8の字の左上にあるマンモスという区間に入り、
一旦公園から出ました。

110604-X4 (79)
↑北口のゲートは、こんな石造り。
ここで運転を変わって、8の字の上半分をドライブします。

110604-X4 (83)
↑広い草原にバイソンの群れ。

110604-X4 (85)
↑プロングホーン。
シカでもウマでもウシでもなく、プロングホーン科プロングホーン属だそうです。
長距離ならチーターよりも速いらしい。

110604-X4 (99)
↑エルク。たくさん見かけました。

8の字を下に周ろうとしたら、道路閉鎖だったので、来た道を戻ります。

110604-X4 (103)
↑道路を渡るバイソン。巨体なので近くにいるとコワイです。

割と多くいるという、ブラックベアもちらっと見かけましたが、
写真は間に合いませんでした。
野生動物の観察を楽しんで、ぐるっと戻ってきました。
今度は景色を楽しみます。
8の字の真ん中右端の、キャニオンという地区。
ここにある展望台から、イエローストーン大峡谷が見えます。

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↑この黄色い岩が、イエローストーンの名前の由来です。

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↑アーティストポイント展望台からの眺め。

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↑きれいなイエローストーンリバー。

キャビンに戻る途中、ウエストサムという湖沿いの温泉地帯に寄ります。

110604-X4 (139) 110604-X4 (154)
↑もう日が傾き始めていて、青さが半減。
明日もう一度来ようと思います。
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