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ドルマンスリーブ

日本から送ってもらったニット地を使って、
ドルマンスリーブのチュニックを作ってみました。

型紙は、LOVE SEWING!さんの「後ろリボンのドルマンチュニック」です。
8月末まで、Freeで配布されていました☆

この型紙を9cm伸ばして、裾の切り替えを7cm幅に狭めました。
後ろのリボンは無しにして、襟ぐりは少し広くしました。


型紙は前身頃と後ろ見頃の2枚だけ!
今日、完成するかも♪と、うきうき生地を切ったあと、
ショックなことが2つ。

まず、水通しを忘れました。
あーぁ・・・縮まないといいなぁ。

そしてもうひとつは!
二つ折りにしてあった生地のヤマの部分が日焼けして色が抜けていました。
生地の裏から型紙を写して切ったので、最後まで気が付かなかった!


1006 (1)
↑見頃の真ん中から5~6cmのところに日焼けの線・・・
用尺ぴったりだったので、取り直しはできません。
切る前に気が付いていたら、接いでとれたのになぁ。

前身頃も、後ろ見頃も、上から下まで線が通ってしまいました。
・・・悲しい。

でも、生地は2重になっていて、暖かそうだし、織り柄もステキ。
これでドルマンが作りたいー!

そこで・・・

1006 (2)
↑線に沿ってマスキングテープを貼って、
クラフト用の絵の具で色を付けてみました♪

アメリカのカリスマ主婦Martha Stewartは、
いつの間にかペイント会社ともコラボをしており、
”One paint, all surfaces”な絵の具をMichaelsで展開しています。
紙や木はもちろん、布や金属、ガラス、陶器にも手軽にペイントできます。

まずハギレにペイントして、ゴシゴシ洗ってみましたが、取れなさそう。
ダメモトでやってみましょう♪
我が家には、アイボリーとこげ茶、ゴールドのペイントがありましたので、
ゴールドで色を付けてみました。


1006 (3)
↑じゃーん☆色褪せは目立たなくなりました。


ペイントが乾くのを待って、明日、ミシンをしようと思います。
想定外の出来事でしたが、どんな出来上がりになるか楽しみです。
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