PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

GP登録

英国は基本的に診察費が無料です。
私たちのように駐在で英国に滞在していてもこの制度が受けられます。

この制度を受けるために、まず近所の病院に登録をする必要があります。
その病院をGPと呼んでいて、かかりつけ医のような感じで、
具合が悪いときは、まずGPに診てもらって
各専門医の紹介状をもらうという手順です。

英国生活半年過ぎて、おもむろにGP登録に向かった我が家ですが・・・


0616_20130617213827.jpg
↑登録に必要な書類はこんな感じ。

左側のリストは、身分証明の書類です。
パスポート・英国の免許証・出産証明書・以前ほかのGPに登録したことがある人はその番号
の中から、ひとつ提出。

右側のリストは住所を証明する書類です。
公共料金の請求書(ガス/電気/水)・ケーブルテレビ、固定電話の請求書
銀行の出入金リスト・賃貸契約書・カウンシルタックス(固定資産税みたいな)
の中から、ふたつ提出。


左側のリストは問題なかったのですが、
右側の住所を証明する書類がやっかいでした。

銀行の出入金リストは、うーさんと私の連名口座なのでOK。
あとは、請求書は全部うーさんの名前だし、賃貸関係は会社名義。
私は住所を証明できる書類がひとつしかない!


その1.
銀行の出入金リストを2か月分提出してみる。
→もちろんダメでした。

その2.
郵便局やナショナルトラストなど、公共機関?と思えるところからの
請求書を提出してみる。
→ダメでした。

その3.
公共料金の請求書名義を、うーさんから私に変更してみる。
→インターネット会社:名義変更は、結婚や引っ越しの場合だけ!と断られるました。
電気/ガス会社:了解!と返事はもらいましたが、次月の請求書もうーさんの名前・・・

その4.
カウンシルタックスの支払いを私の名前で行い、
領収書を提出してみる。
→請求書の宛名が重要!支払いは誰でもできるからダメ!



こんなやりとりをし続けて、なんと1ヶ月が経ってしまいました。
住所を証明するだけなのに、なんでこんなに大変なんでしょう・・・

他の人はどうやってGP登録できたのか、聞いてみたところ、
英国の免許証だけでOKだったり、住所証明がひとつでOKだったり。
住んでいるところのGPによって条件が異なるようでした。


もうどうしようもなくなり、
会社に、”うーさんと私は確かにこの住所に住んでいると保証します”という
レターを書いてもらって、
やっとやっと!GP登録完了しました。
英国生活の基盤ひとつめクリア♪遅っ


次は英国免許証を取に行かねばなりません。
またもや困難のニオイがします。
関連記事
スポンサーサイト

| 英国式 | 00:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。