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家族が増えました

1227.jpg


イギリス時間12月27日、夜6時31分。
3025gの男の子が産まれました。

イギリスに来たのがちょうど1年前の今日!
1年後にこんな日を迎えるなんて☆


ついに予定日を迎えてしまった26日。
指示通り、朝8時に病院に電話を掛けると、9時半に来院するように言われました。

入院グッズを抱えて陣痛待ち室?で待っていると、
11時半ごろに錠剤の誘発剤を投薬。
この誘発剤、結果としてはたぶん、誘発、不発・・・
(途中で助産婦さんが交代したので、錠剤の追加を忘れられてしまったという噂です。)
階段などが無い建物だったので、バランスボールで運動し続けましたが、
破水したのは、翌日の朝5時半。

分娩室に移動。
破水してからも長い長い1日で、だんだん子宮口が開くものの、
なかなか進みません。
点滴の誘発剤を追加し、痛みを逃すために笑気ガスを吸いつつ陣痛の大波が来たところで
いきむのですが、このころにはもう満身創痍。
陣痛が痛いのに、疲労困憊で合間に寝そうになってしまうのです。


体力が続かず、手術室に移動。
無痛分娩に切り替えです。
それでも出てこないので、鉗子を使って、やっとやっと生まれた超難産でした・・・
出産のフルコース。体験しました。



思いもよらない2泊3日、うーさんが大活躍でした。
トイレに行く以外はずっと傍にいてくれて、通訳はもちろん心と体の支えになってくれました。
まさに二人三脚で出産しました。
私ひとりでは、乗り越えられなかったと思います。
息子も痛い思いをしてがんばってくれました。

うーさん、日本の家族、友達の皆様。
アドバイスをしてくれたり、便利なグッズを送ってくれたり、
息子の出産を心待ちして、心配をしてくれて・・・
本当にありがとうございました。

これから始まる生活が楽しみです。
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