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ドブロブニク 3

朝、息子の授乳で起きてみると、不穏なお天気。
アレ?今日もいい天気のはずだったのに。

ケーブルカーが動く時間に合わせてチケット売り場に行ってみたら、

0920 (13)
↑なんとー!Out of order.
天候不良で動いてないのだそうです。えー!!!!
まだ雨も降ってないし、風も強くないのに?えー!!!!!
楽しみにとっておいたのにー!えー!!!!!!
昨日はグラスボートじゃなくて、ケーブルカーが正解だったかー。

がっくり肩を落として、旧市街に戻りました。
ケーブルカー乗り場に一番近い門に

0920 (2)
↑世界遺産マークを発見しました。

0920 (1)
↑それとこの看板。内戦時の被害状況を記したものです。
黒い三角が爆弾が直撃した場所。
私たちの宿にも直撃したようでした。

0920 (3)
↑旧市街をよく見ると、黒く壁がくすぶった跡が残っています。
あぁ、ここにも爆撃があったんだな・・・と思いを馳せていると、

0920 (4)
↑おもしろオジサン発見です。
手前のカッパさんではありません。

0920 (5)
↑この傘!じゃないなぁ。帽子!!
オジサン、どこで買ったのかなぁ。
これを平然とかぶっちゃう勇気がステキです。


ドブロブニクはダルマチア地方で、
ダルメシアンの原産地です。
どこかで見かけるかな?と思ったのですが、

0920 (6)
↑このオブジェだけでした!



ケーブルカーに乗れないし、どうしようかー?と言いつつ、
城壁の外を歩いていると、

0920 (7)
↑魔女の宅急便のキキが働いていそうなパン屋さん発見。
そういえばクロアチアの有名なパンがあるみたいです。
滞在中に食べられるかな?

ブラブラ歩いて、また旧市街に戻ってきました。
小さな街なので、すぐに戻ってこられます。
週末だからか、昨日とは比べ物にならないほどの人がいっぱいです。

0920 (8)
↑マーケットが開いていました。

0920 (9)
↑ここでおいしいドライイチジクとオレンジの皮の詰め合わせをお買いもの。
隣のチョコレートはクロアチアの名産です。

そうこうしているうちに、雨が本降りになってきたので、
傘を持っていない私たちは雨宿りがてら早めのお昼にしました。

0920 (10) 0920 (11) 0920 (12)
↑野菜のラザニアとダルマチア・ハム。
お店の人がとても親切で、息子を構ってくれたり、
ミルクのお湯を心配して声を掛けてくれたり、嬉しかったです!
本当はここでクロアチアのコーヒーを飲みたかったのですが、
なぜかお湯が出なくて、暖かい飲み物は注文できませんでした。

そこでカフェを探して移動。

0920 (15) 0920 (16)
↑ピレ門近くのカフェに入りました。
アメリカンでもかなり濃いコーヒーと甘さ控えめのチーズケーキ。
おいしくいただきました。

いよいよやることがなくなってきて、ピレ門を出てみました。

0920 (17)
↑お。明日、城壁マラソンをするようです。
急な階段があるので、雨が降らないといいのですが。

そして何気なく山の方を見てみると!
私の無駄に鋭い眼光が捕えました。
ケーブルカー、動いてる!!!

城壁の外の少し上った位置にいたので、旧市街に戻らず、
城壁に沿って道を進み、ケーブルカー乗り場へ。

0920 (14)
↑やった♪

グイーンとケーブルカーで上ってみて、いくつかのラッキーが重なりました。
まずは当初はベビーカーで行くつもりだった山頂。
エルゴで散歩中で、宿にベビーカーを取りに戻らずそのまま行ったので、
山頂から少し下って、ケーブルカーの支柱を避けた旧市街が見ることができました。
ベビーカーでは、あのでこぼこ道はムリでした。

0920 (18)
↑おぉー!キキやポルコが見たかもしれない景色!
この時だけ雨がやみ、日没前だったのでこの景色が見られた幸運。

私たちが乗ってきた便のあと、また営業停止したのか、
あとから人が増えることはなく、ガラガラでした。
ギリギリ上れてよかった。

山頂には

0920 (21) 0920 (20)
↑内戦時の砦が独立戦争博物館として残っています。
つい20年前のことなので、写真や映像がたくさん残っており、
昨日のんびり歩いた城壁や、港、狭い階段路地裏から
煙が上がり、炎につつまれ、破壊されている様子を映像で見て、
なんとも辛い気持ちになりました。
しかし、そこから短い期間で街を元通りに修復し、
今の美しい街並みを取り戻したということに並々ならぬパワーを感じました。


そして下山しようとケーブルカー乗り場に戻ると、
雨と風が強くなってきたので、どうやら最後?の下山便。
間に合ってラッキーでした。危なかったー。

そして、思いがけず、

0920 (19)
↑夜の旧市街を上から見ることができました!
キラキラ・ネオンの夜景ではなく、
オレンジ色の暖かな光で旧市街にぴったりです。

息子はエルゴの中で熟睡。
私たちも疲れがでてきたので夕飯はレストランではなく、
スーパーでパンを調達して宿で食べることにしました。

0920 (22)
↑これが名物のパンのようです。
これがドブロブニクでの最後の晩餐!
味は・・・ うーん。残念でした!
ちゃんとしたパン屋で買えばよかったかなぁ。

明日は朝10時の便でロンドンに戻るので早起きです。
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