PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

水道と電気

もう先月のことになりますが、
借りている今のお家の不具合を直してもらうために
水道屋さんと電気屋さんに来てもらいました。

まずは。
ギュッと締めてもシャワーから水がぽたぽた・・・
これを直してもらうのに水道屋さんに来てもらいました。

こちらの修理屋さんのアポイントメントは”○日の午前中に来ます”
という感じで、はっきりした時間が分かりません。
息子が昼寝しているときや、ご飯の時間だと気が気じゃなくて・・・

ピンポン♪とやってきたのは、おじいちゃん。
私が言うのも本当にどうかと思うのですが、
全然ワカラン英語で。
うーさんに電話で助けを求めてしまいました。
うーさんにも聞き取れず、最後は筆談。

「道具がないから今日は直せない。いつ修理に来るかまた連絡するね」
と言ってました。
水がぽたぽた漏れるって言ってあるんだから、
道具を持ってくるのが普通じゃないだろうか。
まさか、手ぶらで直せるとでも思ったのか?不思議ー。

そして後日、別の人があらわれて無事、直してくれたのですが、
「水栓のハンドルを取り替えたからねっ!」とのこと。
ぽたぽた漏れるのは、パッキンの交換じゃないの?と思うのですが??
どうやら、

1025 (3)
↑このツマミみたいなハンドルを、

1025 (4)
↑この凹凸付きのハンドルに交換してくれており、

これならギュッと締められるでしょ?ということのようでした。
ウソ~?

確かに前のツマミみたいなハンドルだと、
特に手に石鹸が付いていると全然掴めなくて回しにくかったけど!
でも、結果としては力いっぱいハンドルを回せるので、
ぽたぽた漏れは解消しました。
ナニコレ?英国式!



もうひとつはリビングの照明が暗くなったり明るくなったりする現象。

1025 (1)
↑こんな感じで暗いときは、かなり弱い光なので困ります。


またアバウトなアポイントメント方式で待っていると、
スティーブ・ジョブズみたいなオジサンがあらわれて、
リビングに入りもせず玄関で、
「これはね、照明器具の問題だから、大家さんに頼んで別のものに替えてもらいなさい」
と言う。

もう、それだけ言うなら電話でいいじゃない。
いつ来るかとヤキモキして待ってた身にもなってください。


おそらく調光式の照明器具で、調光機能が壊れている様子。

それを不動産屋経由で大家さんに伝えてもらったら、
後日別のオジサンがあらわれて、
今度は家にあがって、スイッチをカチカチやって・・・
てっきり交換をしにきてくれたのかと思ってたら、
スティーブ・ジョブズと同じことを言う。
いやいや。もう、それ知ってるから!!!
(このオジサンの英語も全然ワカランでした。そして必殺筆談。)


さらに後日、そのオジサンが新しい照明器具を持ってきてくれたのですが、
それが、

1025 (2)
↑これです。

家のメインとも言うべきリビングの照明なのに、まさかの裸電球。
確かになんの機能もない究極にシンプルなモノだから壊れる心配はないけど。
いいのかな?大家さん。
オジサンも、「これならノートラブルだぜ♪」と半笑で取り替えてくれました。

どっちもこれでいいのか?とモヤモヤする修理。
やー、修理とは言わないか。
プロの仕事とは程遠いなー。
でも、大家さんがそれでいいなら、何も言うまい。です。
私は自分の家だったら・・・ ちゃんと直してほしいなぁ。
なんて思っています。

本当にどうでもいいエピソードも、帰国したらいい思い出♪
書き留めておくことにしました。
関連記事
スポンサーサイト

| 英国式 | 00:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。